痛ネイル紹介

アニメ系のアートは「痛ネイル」と呼ばれています。
ワンピースやセーラームーンなどのアートを施している人が最近増えてきており、
またかなりの人気を集めています。
こうした痛ネイルは、サロンでお願いする方もいらっしゃるようですが、
「ちょっと恥ずかしい」という方は、頑張って自宅でアートしているようです。
それでも、ものすごくクオリティが高いので驚いでしまいます。

アニメ系全般のネイルを痛爪と呼びますが、エヴァンゲリオンなどの本格的なアニメになると、
痛い感があるけれど、リラックマとかキキララなんかのアートだと、普通にキャラ爪としていい感じですよね。
いい感じの痛爪として代表的なのが、クリィーミーマミ。
クリィーミーマミはもう10年以上前に放送されていたアニメなのですが、今でも根強いファンがいる、大変人気の高いアニメです。

このクリィーミーマミのアートは、主人公のマミや、
準主人公ともいえるネガポジのキャラクターをそのまま書いてしまうと確かに痛いんですけど、
カラーリングだけをチョイスすれば、すごくかわいいイケてるネイルになります。

パステルピンクやブルー、イエローなどの色を取り入れたカラーリングを「クリィーミーマミカラー」と呼び、
これは世代を通り越して人気のあるカラーリングです。

インターネットで検索すると、たくさんの痛爪アートを見ることができますが、
全体を通して少年漫画系のアートだと痛い感じで、キャラクターや少女漫画系だとかわいらしくてイカした感じに見えますね。
クリスマスツリーやリースなどを3Dでアートにするのは、痛爪とはいわないのでしょうか。

こうしたキャラクター系のネイルは、
社会人になると職場によっては敬遠されてしまうかもしれないので、アートするときは気をつけましょう。